草野球について考える草野球研究室
テーマ 審判
| 草野球において審判はかなり勝負を左右する大きな要因の一つです。 草野球の世界に入ってだいぶ試合をこなしましたが、先日(2001.12.2)の公式戦程、審判に苦労した記憶はありません。とにかくストライクゾーンが広い。インコースは服にかするくらいまで、アウトコースは手の届かない程遠くまで、高めは肩くらいまで余裕でストライクとコールされてしまいました。おかげさまで私は2見逃しの三振でした。(爆) ちなみに低めは普通でした。 さて、この審判ですが、草野球の世界においては往々にして、プロ野球や高校野球に比べるとストライクゾーンが若干広いようです。最近はこのストライクゾーンの広さになれてきて、少々ボールだと思っても体が反応するようになってきました(この前の試合は例外)。特に私の経験から、(この前の試合は例外として)高さについては今まで経験した野球とさほど変わりのないように思います(ボール半個)。ところが、コースについてですが、インコース、これもあまり変わらないような気がします(ボール半個)。唯一全然違うと実感するのがアウトコース(外角)のストライクゾーンの広さです。よくプロ野球中継で言われる言葉を使うとボール?1個半分?平均して広いような気がします。 でもこれって一試合で主審をする人って一人しかいないから相手チームも同じなんですよねぇ。自分が「ボールをストライクと言われた」と不満を感じるときはおそらく相手チームも同じことを思っているものです。決して審判に不満の表情を示したり、睨みつけたりしたりしてはいけません。もし私が審判ならそういう場合は同じようなコースで微妙な時は意地になってストライクと言います。審判は絶対なので何をしても判定は変わらないので、素直に受け入れるしかありません。 でもこの前の試合って3時からの試合だったから日没が心配されていたため、試合進行を早くするためにわざとストライクゾーンを広くしていたのかな?(大謎) 最後にこの意味不明な矛盾だらけの文章を読んで頂いたことに感謝します。 ここに書いたことはこのHP作者の勝手な考え方であり、なんら根拠も無いことです。日々文章が変わることも有ります。 ご意見、ご感想があればメールをお願いします。草野球について深く討論しましょう。 |
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