草野球について考える草野球研究室


テーマ キャッチボール

 キャッ、キャ、キャッチボール?しょうもない話ぞなぁ。とお思いの人もいるかもしれませんが、キャッチボールって以外にめちゃくちゃに難しいです。(笑)って僕にとってめちゃくちゃに難しいです。(謎)
 人それぞれ野球に起源を持っていると思いますが、誰もが最初に経験するのは父親とのキャッチボールでしょう。野球をやるためにはキャッチボールです。小学生のやるソフトボールのためによくキャッチボールをしたものです。キャッチボールは野球やソフトボールの基礎です。
 さて、それではキャッチボールの極意を教えましょう!! ん?誰でも知ってるって?

  • 相手の胸をめがけて投げること。
  • 両手で取ること。
  • ショートバウンドやワンバウンドはボールがグローブに入るまでしっかりと見ること。
  • いかに ボールに力を伝達するかを考えて投げる(フォーム)
  • 取ってすぐに投げられる体制を取る(両手で取らないとできない)
  • グローブの芯で取る。
  • グローブは下から上に。
  • 反れた球は目線が動かないように(上下しないように)移動して正面で取る。
等でしょうか?基本中の基本ですね。取ることに関しては自分ではそこそこできているつもりです。経験者(経験者とは草野球のコーナーで紹介の通り)には簡単ですよね。しかし、経験者ほどブランクが長ければ長い程、相手の胸に投げることができません。!!なぜでしょう。

答え
  1. 硬球に慣れてしまっていて草野球で使う軟式A球ボールに慣れられない。
  2. ブランクが長い、体型が変わっている。
2.の補足として昔のイメージのままに投げていると大概はボールは高く浮いてしまいます。これは昔より体重が増えていて密かにパワーがついているのです。パワーがついた代償として体にキレがありません。そんなこんなで経験者でブランクの長かった人はコントロールが悪いです。

なんやかんや言うてもこれらはすべていいわけです。ただ不器用なだけだと思います。。。



ここに書いたことはこのHP作者の勝手な考え方であり、なんら根拠も無いことです。  

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