
草野球について考える草野球研究室
テーマ バントのあり方
| バントには大きく分けて3種類程あるかと思います。。セーフティーバント、送りバントとスクイーズバントです。 草野球、つまり過去に研究したように趣味、楽しむ野球なのですがこのような世界において果たしてバントってこの中に入るのでしょうか?バントってイメージ的に陰に隠れた、なんか勝利に拘ったとかそんなイメージがあるのは私だけでしょうか? ここで話題はがらりと変わってしまいますが、私の場合、例えばバッティング練習のときにレフトオーバーの最高な打球を打ったときと(そんなことはよくある、いや無い)ライト前に超綺麗なライナーの流し打ちを決めたヒットとではなんとなくライト方向に打った方がなんかすごく気持ちがいいことがあります。こんなこと思うのは私だけでしょうか。。。 考え方が飛躍するかもしれませんが、これは一つのバントを決める喜び(楽しさ)と同じような気持ちとも考えられます。つまり、レフトオーバーのヒットを打つパワー的なストレス発散快感さと、バントや流し打ちの技術的陰に隠れた活躍快感さ、の比較です。時にはこれらが逆転しあうこともあるということです。ということはつまり楽しさに繋がるのであり、バントを多いに認めようではありませんか。 しかしヒットは打つのが当然でなくある程度の打率で打てればそこそこですが、バントは確実に決めて当然です。これは練習でちゃんとやらないと出来ません。 これらのことから考えるとバントは 練習をするのであれば多いに使って成功させて、技術的成功の喜びを得るものであり、 しかもチーム的にもチームワークになり、点を取る手段としては有効で、 しいてはこれで勝利することが出来たとなると更なる喜びを得ることのできるものです。 ちなみに我が大和製衡野球部の記録はまだ送りバント1つしかありません(爆) 最後にこの意味不明な矛盾だらけの文章を読んで頂いたことに感謝します。 ここに書いたことはこのHP作者の勝手な考え方であり、なんら根拠も無いことです。日々文章が変わることも有ります。 ご意見、ご感想があればメールをお願いします。草野球について深く討論しましょう。 |
Top Page |